スエーデン資本のテトラ・パック社は今後数年間に8,000万レアルを投資して、サンパウロ州モンテ・モー工場の生産能力をさらに25%引上げるための投資を予定している。
この投資で同社の紙パックの年間生産昨年の120億パックから150億パックに引上げられるが、ブラジル支社の生産量は中国支社に次いで規模が大きい。
紙パックの主な販売先は乳製品関連であり、同社の国内販売は年間100億パックであるが、50%は乳製品メーカーに納入されているが、今後の需要拡大が期待できる。(2008年6月24日付けヴァロール紙)