未申請の海外資産保有に対する恩赦として、9月23日までの為替及び税務規制の特別制度(RERCT)による国庫庁の臨時歳入はすでに72億レアルに達しており、僅か9月の3週間だけで10億レアル増加している。
今年1月14日に発令された法律13254号/2016年によるRERCTの申請期限は、10月31日までとなっていたが、連邦政府は12月16日までの延長が決定しており、国庫庁の臨時歳入はさらに増加すると予想されている。
また国庫庁の予想では9月30日までには、為替及び税務規制の特別制度(RERCT)による国庫庁の臨時歳入は90億レアルに達すると予想、すでに10億レアルは国庫庁に歳入として計上されている。
先週の金曜日に8月末までの為替及び税務規制の特別制度(RERCT)による国庫庁の臨時歳入62億レアルが今年の予算に計上されており、62億レアルのうち11億レアルは外貨準備高に計上される。(2016年9月26日付けエスタード紙)