財政危機並びに旱魃被害に見舞われている北東部地域並びに北部地域、中西部地域の各州知事は、連邦政府に対して財政支援要請のためプラナルト宮でのミッシェル・テーメル大統領との会合を要請している。
北東部地域並びに北部地域、中西部地域の各州知事は、70億レアルに達する交付金支給並びに新たな70億レアルのファイナンス設置の要請が受け入れなければリオ州政府が実施した債務不履行の同様の非常事態宣言発令も否定していない。
先週、北東部地域並びに北部地域、中西部地域の14州知事はエンリケ・メイレーレス財務相と会合を持ったが、連邦政府によるリオ州政府に対する29億レアル同様の財政支援がなければ財政非常事態宣言を余儀なくされると詰め寄っていた経緯があった。
財政支援要請をしている各州知事は、連邦政府による財政支援がなければ基本的公共サービス提供や州公務員給与支払い、公共救急医療施設の維持などが不可能になると強調している。
財政支援要請をしている各州知事は、上院議員81人のうち60人、下院議員513人のうち半分以上が我々の財政支援要請を支援していると連邦政府に対して圧力をかけているきらいがある。(2016年9月22日付けエスタード紙)