2016年開催のリオ市のオリンピック向けインフラ投資総額は113億9,000万レアルが予想、リオ州政府は10億レアルを負担、残りは連邦政府や民間企業の投資となる。
2014年にブラジルで開催されるワールドカップを含む2016年までのリオ市のインフラ投資は総額232億3,000万レアル、そのうち118億3,500万レアルはオリンピックとは無関係の投資で港湾や空港インフラ整備には20億レアルが予定されている。
連邦政府のオリンピック向けインフラ投資総額は73億7,900万レアル、内訳は道路や鉄道整備に21億4,100万レアル、環境整備8億9,000万レアル、治安向けには7億3,200万レアルが投資される。
民間企業の投資は40億1,800万レアル、内訳はオリンピックの放送関連施設建設に16億2,400万レアル、電力エネルギーのインフラ整備15億4,000万レアル、オリンピック村建設は8億5,400万レアルとなっている。(2009年10月13日付けヴァロール紙)