世界最大の地域航空会社スカイウエストはブラジルの地域航空会社ツリップ航空に外資の資本参加制限最大枠20%の資本参加をしてブラジル航空業界に参入する。
両社は5ヶ月間に渡って交渉を続けてきたが、ブラジルの航空業界は過去数年に亘って二桁成長を続けており、2006年は12.3%、昨年は11.9%の伸び率を記録して、海外の航空会社から注目されており、アズール航空も年内のブラジル参入を予定している。
スカイウエスト航空の今年上半期の売上は442機のジェット機を159都市で運航してゴール航空並みの18億ドルを記録しているが、ツリップ航空は18機で60都市で運航しているが売上は2億9,000万レアルに留まっている。(2008年9月4日付けエスタード紙)