連邦政府はブラジル空港インフラ業務公社(Infraero)並びに67空港の民営化の先送りを発表したが、ネルソン・ジョビン国防相は発表の1時間前までは空港の民営化の可能性を示していた。
同公社の民営化はすでに2年間も議論が続いているが、民営化の決定は来年の5月の可能性はあるが、すでに大統領選に入っているために非常に可能性が薄い。
ジョビン国防相は民営化が最初に実施されると見込まれていたヴィラッコッポス空港並びにガレオン空港の年内の民営化の可能性を認めている。
シルバ総裁は同公社は67空港の充分な管理能力を擁しているために民営化の必要性を認めておらず、同公社の管理能力は世界でも最も優れていると自信を示している。(2009年3月6日付けエスタード紙)