先週水曜日にジウマ・ロウセフ大統領が港湾ターミナル民営化の暫定令595号/12にサインしたために、今年10月から港湾ターミナル民営化の入札開始が予定されている。
港湾ターミナル民営化の入札開始は、サントス港の26港湾ターミナル並びにパラー州の26港湾ターミナルから開始されるが、パラー州での港湾ターミナル民営化ではベレン港、ミラマール港、オウテイロ港、サンタレン港、ヴィラ・ド・コンデ港が予定されている。
2回目の港湾ターミナル民営化の入札には、パラナ州のアントニーナ港並びにパラナグア港、バイア州のアラツ港並びにサルバドール港、サンパウと州のサン・セバスチアン港、アマゾナス州のマナウス港、サンタ・カタリーナ州のインビツーバ港が予定されている。
3回目の港湾ターミナル民営化の入札には、パライバ州のカベデロ港、セアラー州のフォルタレーザ港、マラニョン州のイタキ港、アラゴアス州のマセイオ港、ペルナンブーコ州のレシーフェ港並びにスアペ港、4回目の入札にはリオ州のイタガイ港、ニテロイ港並びにリオ港、サンタ・カタリーナ州のイタジャイ港並びにサン・フランシスコ・ド・スール港、南大河州のポルト・アレグレ港並びにリオ・グランデ港、エスピリット・サント州のヴィトリア港が予定されている。(2013年6月3日付けエスタード紙)