クリチーバに本社を置くカピタル・レアリティ社では貸し倉庫部門は今後も二桁伸びると見込んでおり、今後2年間で2,000万レアルを投資して貸し倉庫コンドミニアム内に1万7,000平方メートルの倉庫を建設する。
現在のインフラの整ったポルト・アレグレ市の貸し倉庫コンドミニアム総面積は3万平方キロメートル、建物は6,000平方メートルであるが、今後は南部3州とサンパウロでのロジスティック部門の投資を促進する。
同社の2000年からの貸し倉庫コンドミニアムへの投資総額は3,500万レアルに達しているが、今年の売上を前年比20%から25%の増加を見込んでいる。
敷地面積15万平方メートルのエステイロ・コンドミニアムはスタンダード・ロジスティック社並びにカーレフール社が利用しているが、流通センターとして活用している。(2009年1月26日付けガゼッタ・メルカンチル紙)