BTG Pactual銀行 は小売大手チェーンのロージャス・アメリカーナ社が6億レアルで買収交渉していたリオ州の小売チェーンCasa&Vídeo社に投資、最終的には70%の資本参加を予定している。
BTG銀行は1億レアルをリオ州で70店舗を展開するCasa&Vídeoを家電や日用品の販売も行うために投資、また償還期間が2012年の2億2,000万レアルの負債も肩代わりする。
Casa&Vídeoの買収にはロージャス・アメリカーナ以外にも小売大手チェーン網のポン・デ・アスーカル社やマガジン・ルイザ社も食指を伸ばしていた。
小売業界や家電量販店ではメーカー側との卸売価格交渉を有利に進めるために、規模拡大のために有望な小売チェーン店の買収劇が盛んで業界再編が進んでいる。(2011年2月2日付けエスタード紙)