連邦貯蓄金庫(Caixa)はクレジットカード部門拡大のために、クレジットカード会社買収で交渉中と見込まれているが、6か月前にはパナメリカーノ銀行に49.9%の資本参加をしている。
Caixa金庫では低所得層向けのクレジットカード部門の拡大戦略でVisaやマスターカードと対抗、しかし拡大戦略では小規模小売店、僻地、ガソリンポストや薬局などに照準を合わせている。
また連邦貯蓄金庫はイタウー銀行の北東地域を中心とした大衆向けクレジットカード「Hipercard」や北部や南東地域のクレジットカード会社買収も行うと予想されている。
今年のCaixa 金庫のクレジット部門は30%から40%の増加を予想、昨年の住宅購入クレジットは"私の家、私の暮らし"プロジェクトなどで71%増加、今年は75%の増加を見込んでいる。(2010年6月29日付けエスタード紙)