昨年5月から今年7月までに公立銀行の手数料は9.2%値上げ、しかし民間銀行は23.6%値下げ、今後数週間以内にブラジル銀行(BB)並びに連邦貯蓄金庫(Caixa)は手数料を下げると見込まれている。
今年7月の民間銀行の平均手数料は月間14.96レアルであったが、BB銀行は17レアル、Caixa金庫は15レアル、Banrisul銀行は18.50レアルと最も手数料が高い。
基本サービスパーケージには月間の現金引き出し8回、残高確認プリント4回、同じ銀行への送金4回などが含まれているが、BB銀行の手数料は5大銀行の中でサンタンデール銀行に次いで高い。
ブラジル銀行協会連盟(Febraban)の調査ではHSBC銀行の月間手数料が21レアルで最も高く、次いでサンタンデール銀行20レアル、イタウー銀行は15レアル、ブラデスコ銀行は14.5レアルと最も手数料が安い。(2009年9月24日付けエスタード紙)