中銀のデーターによると7月のクレジットカードによる金利込みクレジットは145億6,000万レアル、金利累積額は264億9,000万レアルとそれぞれ記録を更新、また90日以上の返済遅延は28.3%相当の75億レアルに達している。
クレジットカードの使用はクレジット全体の25%に達しているが、金融危機で金利の安いクレジットが信用収縮で利用できなくなったために、年利237.9%のクレジットカードの使用を余儀なくされている。
7月の個人向けクレジットは前月比0.16%、特別小切手と呼ばれる口座借越残クレジットは1.02%それぞれ減少したが、クレジットカードは15.4%増加している。
クレジットカードの負債残高264億9,000万レアルは住宅ローン負債残高の580%、口座借越残クレジット残高より54%も多い。(2009年9月23日付けエスタード紙)
