今年5ヶ月間のブラジル国内の企業の合併・買収(M&A)は世界金融危機の影響を受けて前年同期比48.4%減の243億ドルまで縮小しているが、主幹事はUBS銀行がサンタンデール銀行を抜いてトップとなった。
今年5ヶ月間のラテンアメリカでのM&Aは32%減の399億ドル、世界では37.2%減の7,400億ドルとそれぞれ金融危機の影響で減少に転じている。
ラテンアメリカでの主幹事はモーガン・スタンレーがトップ、JPモーガン、USBが続いているが、世界ではJPモーガンがトップ、続いてモーガン、シティバンクとなっている。{2009年6月3日付けヴァロール紙}