世界金融危機の影響を受けて、第1四半期の海外在住の400万人のブラジル人からブラジル国内の家族への送金が前四半期比31.5%減少して1995年以来最低の5億9,200万ドルまで減少している。
また第1四半期の海外からの送金は前年同期比14.6%減少、日本からの送金は前期比37.7%減少の1億3,720万ドルに留まって、2004年以来最低を記録している。
また米国在住のブラジル人労働者の送金は24.8%減少の2億6,840万ドルで2003年以来最低となっており、多くのブラジル人が米国で職を失っている。{2009年5月18日付けエスタード紙}