社会経済開発銀行(BNDES)の低金利の設備投資用機械・装置購入のための投資持続プログラム(PSI)の今年初め2か月間のクレジット総額は前年同期比50%減少の74億レアルまで減少している。
今年の社会経済開発銀行の名目クレジット総額は前年比9.5%減少の1,700億レアルが予定されており、今年のPSIプログラム向けクレジット総額は500億レアルと昨年の800億レアルから大幅に減少される。
昨年までのPSIプログラム向けクレジット年利は4.0%~8.0%であったが、現在は6.5%~11.0%と大幅に引き上げられており、また最高クレジット比率はプロジェクトの100%から70%に引き下げられている。
国庫庁から社会経済開発銀行への貸出残高は4,660億レアルに達しており、昨年のPSIプログラム向けクレジットは社会経済開発銀行のクレジットの40.6%を占めていた。(2015年4月15日付けエスタード紙)