11月の名目投資収益率トップは、米国経済の回復予想に伴ってドル投資の4.61%、今年11カ月間のドル投資の収益率は、14.39%と確定金利付きファンドの収益率を大幅に上回っている。
11月のサンパウロ平均株価の名目収益率はマイナス3.27%と最悪を記録、今年11カ月間の名目収益率は、マイナス13.90%で他の投資を大きく下回っており、最悪の金投資の名目収益率マイナス15.53%を僅かに上回っている。
11月の銀行間預金ファンド(DI)の名目収益率は0.73%、今年11カ月間の収益率は7.43%、前記同様に10万レアル以上の銀行定期預金証(CDB)の収益率は0.68%、6.96%となっている。
また前記同様に11月のSelic金利連動でないポウパンサ預金の収益率は0.52%、5.79%、Selic金利連動のポウパンサ預金の収益率は0.52%、5.24%、11月のインフレ指数の総合市場物価指数(IGP-M)は0.29%、11カ月間のIGP-M指数は4.88%となっている。(2013年12月2日付けヴァロール紙)