労使間社会経済調査・統計所(Dieese)の調査によると、11月と12月に13ヶ月目サラリーはそれぞれ50%支給され、その経済効果は1,430億レアルに達すると予想されている。
インフレ指数を差引いた今年の13ヶ月目サラリーは前年比9.2%増加、しかし2010年の13ヶ月目サラリーは前年比20.3%、2011年は15.7%、2012年は11%とそれぞれ今年の13ヶ月目サラリーを大幅に上回っていた。
今年の13ヶ月目サラリーを受取る労働者並びに年金・恩給受給者は前年比2.9%増加の8,230万人、そのうちの61.4%は労働手帳に記載されている正規労働者となっている。
就労・失業者管理センター(Caged)の調査によると、南東地域の13ヶ月目サラリー支給総額は727億レアル、南部地域は224億レアル、北東地域は221億レアル、中西部地域は127億レアル、北部地域は68億レアル、平均13ヶ月目サラリーは2029レアルとなっている。(2013年10月29日付けエスタード紙)