国家電力庁(ANEEL)の今年3回目の電力送電入札で中国とスペイン企業が大幅な割引率で落札、しかし有力視されていたCopel社、Cteep社やTaesa社は落札できなかった。
この入札は総延長距離555キロメートルの送電網を8ロットに分割して行われ、投資総額は7億8,580万レアルが見込まれていた。
中国のZhejiang Insigma United Engineering社はAロットで割引率が46.11%で落札、Probable のコンソーシアムと共に40%の資本参加をする。
ロットGを落札したスペイン資本Elecnorトランスミッション社は50%の割引率を提示、南マット・グロッソ州の295キロの送電網を担当、ロットHはスペイン資本Cobraインスタレーション&サービス社が45.08%の割引率で落札した。(2010年12月10日付けエスタード紙)