1月のペトロブラス石油公社の原油生産は前年同月比2.6%増加、しかしカンポス海盆の原油掘削の3プラットフォームがメインテナンス中で操業を停止しているために、前月比では0.75%減少している。
1月の1日平均の原油生産は197万2,000バレルで昨年の1日平均の205万バレルを下回り、また1月の1日当たりの天然ガス生産は前月比2.6%減少の4,954万8,000立方メートルであった。
1月のペトロブラスの海外での天然ガス生産は前月比0.3%増加の1,591万2,000立法メートル、原油並びに天然ガスの1日当たりの生産は前年同月比3.8%増加の252万5,000バレルであった。
実業家のエイケ・バチスタ氏が率いる石油採掘企業OGX社はカンポス海盆南部のBM-C-43鉱区の4,100メートルの深部で3,000万バレルから9,000万バレルの埋蔵量を確認、今後はBM-C-41鉱区での原油採掘を予定している。(2010年2月25日付けエスタード紙)