連邦会計検査院(TCU)は原子力発電所のアングラ3号の工事再開を許可したが、工事を請け負うアンドラーデ・グッチエレス社は建設工事費を1億2,000万レアル削減しなければならない。
アングラ3号の建設費と工事用機械など総額70億レアルが見込まれ、電力エネルギーはブラジリア市の2倍の消費量に相当する1,300メガワットで2013年の操業開始が予定されている。
建設工事費1億2,000万レアルの削減は建設を請け負ったアンドラージ社が足場用鉄鋼価格を市場価格よりも大幅に高く申請していたために、TCUから削減を命じられた。(2009年7月23日付けエスタード紙)