環境ライセンス認可に4年間かかったが、エレブラスはドイツ資本Innovent社と共同で南大河州沿岸部のトラマンダイ市に、70メガワットの風力発電所を3億2,000万レアルを投資して建設する。
この風力発電拠点には35の風力発電塔で年間5,050万レアルの売上を見込んでおり、Innovento社が社会経済開発銀行(BNDES)から70%相当の資金を調達する。
この風力発電所建設は代替エネルギー開発促進計画(Proinfra)に基づいており、エレトロブラスが20年間に亘って電力を購入するが、タービン以外は国内で調達するために国産比率は85%に達している。(2008年6月19日付けガゼッタ・メルカンチル紙)