鉱山動力省(MME)では、次回の岩塩層下(プレソルト)原油開発向け入札は2017年下半期を予定しており、サントス海盆のCarcara鉱区、 Gato do Mato 鉱区、Tartaruga Mestiça 鉱区、Sapinhoá鉱区の入札が予想されている。
次回の岩塩層下(プレソルト)原油開発向け入札は第14回目の入札となるが、鉱山動力省(MME)では今年内にブラジル国内の地上油田鉱区の入札を予定している。
しかしシェル石油ではGato do Mato 鉱区に権益を擁している油田開発は、算出される原油利用の規制が確定するまで原油開発向け投資の先送りを発表している。
また連邦政府はペトロブラス石油公社が独占していた天然ガスのパイプライン輸送に関する規制を15日以内に発表、外資系企業などに天然ガス輸送事業部門への参入を促して、価格競争を促すと予想されている(2016年7月6日付けエスタード紙)