ペトロブラス石油公社はカンポス海盆の古い油田の生産性を上げるために、56億ドルを投資して今年は13億ドルの売上増加、2016年には33億ドルの売上増加を見込んでいる。
カンポス海盆のMarlim油田並びに Albacora油田などの原油生産量は、ブラジル国内の25%に相当、原油の生産性を上げるために最新鋭のテクノロジーを搭載した機械・装置を投入する。
カンポス海盆の原油増産計画(Proef)では、操業期間が13年から30年の31基のプラットフォームのエフィシエンシーレベルは71%、2016年には同レベルを90%まで引き上げる。
初めに生産性が低下している15油田への最新鋭テクノロジー搭載の機械・装置を投入するための入札を予定、またメンテナンスのためのシステムの改善も予定されている。(2012年7月31日付けエスタード紙)