100人近い金融スペシャリストの予想である中銀の最終フォーカスレポートによると、2012年の広範囲消費者物価指数(IPCA)は前回の予想4.70%から4.61%に下方修正、しかし中央目標値は4.5%に据え置かれている。
今後12カ月間のIPCAは前回の5.53%から5.48%に下方修正、しかし今年のIPCAは5.64%から5.66%と僅かに上方修正されている。
中期予想の的中率ではトップ5の銀行の金融スペシャリストの今年のIPCA予想では前回の6.08%から6.24%に上方修正、しかし来年のIPCAは5.10%に据え置かれている。
年末の政策誘導金利(Selic)は現在の11.25%から1.25%引上げされて12.5%を予想、コンサルタント会社テンデンシアス社では12.75%を予想、また中銀の今年の平均Selic金利を12.22%、来年末は11%を予想している。(2011年2月8日付けエスタード紙)