5月初めの15日間の新車販売は3月の駆け込み需要の終焉と共に前月同期比32%減少の8万2,200台、バスやトラックを含む乗用車販売は27%減少の11万5,700台となっている。
全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の調査によると5月初めの15日間の新車販売は前年同期比12.4%減少、しかしバスやトラックを含む乗用車販売は3.9%の減少に留まっている。
今年の5月15日までの新車販売は3月末まで工業製品税(IPI)減税政策が適用された影響で前年同期比16.6%増加の119万3,000台を販売、今年は前年比7%から8%増加の340万台を予想している。
5月初めの15日間のオートバイ販売は前月同期比7.5%減少の7万3,400台、前年同期比では1.0%増加となっている。(2010年5月20日付けエスタード紙)