明日、フォード社の米国本社のアラン・ムラーリ社長はルーラ大統領会談するが、40億レアルを投資して今後5年以内に年産30万台に増産する計画の発表を予定している。
またブラジルでノーヴォ・フィエスタ車のプラットフォームを用いた世界戦略車を開発して、米国やヨーロッパ連合国に輸出を予定している。
ムラーリ社長はアルゼンチンのクリスチーナ・キルチネル大統領と新規投資について会談を予定、アルゼンチンではフォーカス車を生産、ブラジルではスポーツ車Ecosport車のほかに、コンパクトカーのフィエスタ車などを生産している。
フォード社の今年第1四半期のブラジル国内マーケットシェアは11.2%で4位であったが、昨年の生産台数は30万台であった。(2010年4月7日付けエスタード紙)