今年2カ月間の自動車販売は前年同期比9.4%増加の43万4,300台、2月の自動車販売台数は22万1,000台と同月の月間記録を更新、前年同月比では10.8%と大幅に増加した。
自動車業界では3月の自動車販売はフレックス車向け工業製品税(IPI)の減税が最終月となるために、30万台から32万台の駆け込み需要を見込んでいる。
また同業界ではIPI減税措置が終了するにも関わらず、今年の自動車は長期クレジット、安定したマクロ経済、雇用と実質賃金の増加などで前年比9.3%増加の340万台を見込んでいる。
2月のフィアットのマーケットシェアは23%、ワーゲン20.4%、GM20%、現代自動車は3.4%とトヨタ、プジョーやシトロエンを抜いて7位にランクを上げている。(2010年3月2日付けエスタード紙)