3月のバス・トラックを含む乗用車生産は25万台に達する勢いで生産されており、23万台は国内販売、3万台は輸出向けが予想されている。
3月初めの15日間の乗用車販売は前月同期比8.38%増加の12万3,757台、そのうち自動車販売は8.83%増加の9万6,327台、トラック販売は14.52%増加の3,851台を記録している。
昨年末の自動車在庫は21万2,000台であったが、今月末には販売好調で17万5,000台まで圧縮すると見込まれている。
自動車工業界では連邦政府の救済政策である工業製品税(IPI)の優遇策が延長されると見込んでおり、仮に年末まで延長されれば2007年の乗用車生産台数の297万台近くに達すると見込んでいる。(2009年3月19日付けガゼッタ・メルカンチル紙)