全国自動車販売業者連盟(Fenabrave)の発表によると、3月のバスやトラックを含む新車登録台数は前年同月比23.59%減少の17万9,294台、前月比22.12%増加している。
今年初め3か月間のバスやトラックを含む新車登録台数は、前年同期比28.6%減少の48万1,390台で2006年同期以降では最低記録、バスやトラックを除く3月の新車登録台数は23.32%減少の17万3,274台、今年初め3か月間では28.3%減少している。
3月のトラック販売は前年同月比25.88%減少の4,820台、前月比26%増加、今年初め3か月間では32.88%減少、また前期同様にバスは45.38%減少の1,199台、今年初め3か月間では47.67%減少している。
3月の自動車メーカーの平均設備稼働率は62.4%と2月の66.2%からさらに悪化、3月の新車在庫は117.2ポイントと2月の122.8ポイントから減少、全国自動車工業会(Anfavea)では今年の新車販売は前年比0.5%増加を予想している。(2016年4月2日付けエスタード紙)