7月初め2週間のバスやトラックを含む新車販売は前月比10%減少、前年同月比では17%減少、今年7月初め2週目までの新車販売は、前年同期比7.8%減少の146万台に留まっている。
7月初め2週間のバスやトラックを含む新車販売は10万3,000台、7月の新車販売は6月の26万3,600台を僅かに上回る27万台が予想されているが、前年同月比では20%減少すると予想されている。
フォード社はFiesta Rocam車購入向けの金利ゼロ新車販売キャンペーンを昨日から開始、頭金は新車価格の50%~60%で24回の分割払い、またNovo Fiesta車は頭金が60%で12回の分割払いのキャンペーンを開始している。
高級車販売のJaguar 社並びにLand Rover社は金利ゼロ新車販売キャンペーンを開始、頭金60%で18回の分割払い、Audi社はブラジル進出12年で初めて分割払いキャンペーンを開始する。
DDG Consultoria Automotiva社のルイス・カルロス・アウグスト氏は、サッカーのワ―ルドカップ終了で新車販売は僅かに良くなる可能性があるが、大統領選挙のある10月までは新車販売は不透明であると説明している。
アウグスト氏は今年の新車販売は前年比7.0%~8.0%減少すると予想、また2015年の新車販売も4.0%~6.0%減少すると予想、全国自動車工業会(Anfavea)では、昨年の新車販売376万台よりも5.4%減少すると予想している。(2014年7月15日付けエスタード紙)