全国自動車販売業者連盟(Fenebrave)の発表によると、2月のバスやトラックを除く自動車販売は、工業製品税(IPI)の減税対象となった自動車在庫の販売が寄与した1月よりも17.95%減少の24万5,900台であったが、前年同月比では10.55%増加している。
2月の自動車販売はカーニバルが3月となった影響で販売日数が増加したために、前年同月比で10%以上の増加に結び付いたが、3月の自動車販売は、大幅に落ち込むと予想されている。
今年1月並びに2月の自動車販売は54万5,600台、2月のバス並びにトラック販売は前年同月比6.4%増加の1万3,400台、オートバイ販売は17.2%増加の11万9,500台となっている。
2月の自動車販売のマーケットシェアはフィアットが22.4%でトップ、ワーゲンは19.1%、GMは18.3%、フォードは8.1%、現代自動車社7.5%、ルノーは6.2%、ホンダは4.7%、トヨタは4.2%、シトロエンは2.5%、日産は1.9%であった。
2月のトラック販売のマーケットシェアはワーゲンが25.8%でトップ、メルセデス・ベンツは24.3%、ボルボは15.7%、フォードは13.2%、スカニアは12%、イベコは6.1%であった。(2014年3月6日付けヴァロール紙)