今月初めにメルセデス・ベンツは、5億レアルを投資してサンパウロ州イラセマポリス市に自動車工場の建設を発表、昨日、同社はミナス州ジュイス・デ・フォーラ市にトラック並びにバスの生産工場建設を発表、またサンパウロ州サン・ベルナルド・ド・カンポス市のバスやトラック工場の拡張を発表、10億レアルを投資する。
メルセデス・ベンツの2010年から2015年のブラジルへの投資は25億レアル、メルセデス・ベンツはブラジル国内のバス販売ではトップ、トラック販売ではMAN/ワーゲンに次いで2位となっている。
フィアットグループのIveco社の2012年から2014年のブラジル国内の投資は9億レアル、国内のマーケットシェアは9%、今年のトラック・バスのブラジル国内の販売は、前年比12%増加の15万台が予想されている。
フォード社のロジェリオ・ゴルファルビ副社長は、2014年のブラジルのバス・トラック販売を16万5,000台と予想、フォード社は2015年までに6億7,000万レアルの投資を予定している。
ヴォルヴォ社は、ヨーロッパで販売されている積載量が250トンのFH 16 750型トラックを輸入販売するが、価格は100万レアル、スカニア社は、エタノール燃料のトラックを国際輸送フェアで展示している。(2013年10月28日付けエスタード紙)