1995年のブラジルの農産品輸出は世界全体の2.8%で世界9位であったが、2005年には4.8%で4位に上昇、米国の10.2%、フランスの7.4%、農産品原料輸入して加工製品として輸出しているオランダに次いでいるが、昨年は5.5%まで上昇している。
またブラジルの1995年から2005年の農産品輸出の年間平均増加率は10.2%と米国の1.2%、フランスの3.5%、オランダの4.3%を大きく引き離している。
2007年の加工食品輸入は米国が5,374億ドル、2030年には7,203億ドル、日本4,751億ドル、4,677億ドル、英国1,914億ドル、2,225億ドル、ドイツは1,839億ドル、1,879億ドルが予想されている。(2009年9月30日付けヴァロール紙)
