今までは南大河州を訪れた海外商社マンは米の買付けだけであったが、エジプトならびにタイの投資家は南大河州での米生産並びに輸出を計画している。
タイの投資家は南大河州の米生産地視察以外にもウルグアイ並びにアルゼンチンを視察して米生産地帯買収で投資を検討している。
エジプトのライスグループは米の試験栽培用に200ヘクタールを購入するために100万ドルを投資するが、エジプトのヘクタール当たりの収穫量は10トン であるが南大河州の平均は7ヘクタールであり、採算に見合うようであれば更に投資を拡大してアラブ地域への輸出も行なう。
南大河州米作協会(Irga)ではコスタ・リカ、イラン、ペルーやインドから米輸入のためにミッションを受け入れているが、今後は同地での海外投資家の米生産が開始される。(2008年8月13日付けガゼッタ・メルカンチル紙)